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2022-12-15から1日間の記事一覧

2022-12-15

カブ/蕪(1) 「あやめ雪」という美しいカブを購入しました.スープにしても漬物にしても美味しいカブです.大根より古く渡来したカブ.日本書紀では,「蕪菁(あをな)」と記載され,持統天皇が五穀の助けとする作物として栽培をすすめたとのこと.新しい品種が開発され,一方では,各地方独特の品種が沢山あって,現在でも栽培がすすめられています.野沢菜の漬物や聖護院かぶの千枚漬けは全国にその名を知られていて,スーパーでも販売されていますね.各地の特産のカブの画像を集めてみました.

草花/樹木/作物//季節 食・作物 / 栄養・料理 / 食文化 短歌(万葉以外)/詩/ 短歌に詠まれた植物・動物・季節

冬野菜が美味しい季節になりました. 今日は,カブを購入.「あやめ雪」という美しいカブ.昨年味わって,スープにしても漬物にしても美味しいことを確認. (写真には一つだけ黄カブが混ざっていますが二色のものがあやめ雪) サカタのタネのランキングでは…

はてなブックマーク - カブ/蕪(1) 「あやめ雪」という美しいカブを購入しました.スープにしても漬物にしても美味しいカブです.大根より古く渡来したカブ.日本書紀では,「蕪菁(あをな)」と記載され,持統天皇が五穀の助けとする作物として栽培をすすめたとのこと.新しい品種が開発され,一方では,各地方独特の品種が沢山あって,現在でも栽培がすすめられています.野沢菜の漬物や聖護院かぶの千枚漬けは全国にその名を知られていて,スーパーでも販売されていますね.各地の特産のカブの画像を集めてみました.
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  • ペルーと近隣のアンデスの国々におけるカボチャを利用した料理(世界のかぼちゃ料理13)ペルーと周辺のアンデス諸国では、カボチャ類は古い栽培植物であり、地域の食文化に深く根付いていて,煮込み・スープ・シチュー・副菜・揚げ物・甘味として発展した点が特徴です。代表的な料理には,チリのアンデス風かぼちゃ煮込み,ペルー風かぼちゃとサツマイモの揚げドーナツ等が挙げられます.一方,日系ペルー料理やペルー新料理では、カボチャは「伝統食材を再解釈する素材」として存在感を増しています。
  • メキシコ「黒糖煮かぼちゃ カラバサ・エン・タチャ」:死者の日の時期を象徴する伝統菓子(世界のかぼちゃ料理12)Calabaza en Tacha(カラバサ・エン・タチャ)は、メキシコを代表するカボチャの甘味料理で、大きく切ったカボチャを、未精製の黒糖(piloncillo)やシナモンでゆっくり煮含める伝統菓子です。とくに秋、そして死者の日(Día de Muertos)の時期を象徴する料理として知られ,祭壇に供えられます。死者の日の供物は,祭壇に供えた後、死者と食卓を共有する感覚で,家族が一緒に食べます.
  • 北米感謝祭のパンプキンパイ(世界のかぼちゃ料理12) アメリカのかぼちゃ料理と言えば,パンプキンパイを思い浮かべる方も多いかと思います. 感謝祭のデザートとして欠かせないのがパンプキンパイ.これは,女性誌編集者の提唱が,感謝祭の国民の祝日化により急速に定番化した結果とのこと.「フランス系の“かぼちゃ入りパイ/タルト”の流れ」と「イギリス系の“プディング・カスタード文化”」が、北米で重なり合って現在のパンプキンパイ「かぼちゃ入りカスタードパイ」になったと考えられます.
  • 北アメリカのカボチャ料理,北米でのKabochaの普及(世界のかぼちゃ料理11)アメリカ,カナダでのかぼちゃ料理の代表格はパンプキンパイで,その他には「秋〜感謝祭の食材」として,また,デザート・スープ等にとして使用されます.一方,栽培起源地帯のメキシコでは,カボチャ文化はぐっと深くなり「果肉・花・種・若い実」まで徹底利用する食文化があります.なお,北米では日本の黒皮栗カボチャ(Kabocha)が,メキシコを軸にした巨大な国際流通作物になっています.
  • オーストリア・ドイツのかぼちゃスープ(世界のカボチャ料理10) ドイツ風カボチャスープは日本から伝わった赤皮栗カボチャが使われるようになって,おしゃれな秋スープとして定着しました.しかし,現在,国際的にも名の通っているKürbis Suppeは,オーストリアのブルゲンラント風カボチャのクリームスープで,一般ドイツ版と違い,「カボチャ+クリーム+パンプキンシードオイル」が主役になります。こちらでも日本から伝わった赤皮栗カボチャが使われるのが一般的になっています.
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