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2025-01-12から1日間の記事一覧

2025-01-12

冬の日を詠んだ短歌1  つれづれとながめくらせば冬の日も春のいくかにことならぬかな 和泉式部  冬の日を春よりながくなす物はこひつつくらす心なりけり 藤原忠通  冬の日もよそにくれゆく山かげにあさ霜の消たぬ松の下柴 藤原定家  冬の日はつれなく入りぬさかさまに空の底ひに落ちつつかあらむ 長塚節  きはまりて晴れわたりたる冬の日の天竜川にたてる白浪 斎藤茂吉  冬の日を正面(まとも)に受けてやゝ寒くまかがやく赤き鳥居小さし 北原白秋

草花/樹木/作物//季節 短歌(万葉以外)/詩/ 短歌に詠まれた植物・動物・季節

今日は寒い1日でした. 午前中は,野菜をとりに三浦へ. 少し雨もぱらついたのですが,生産者さんいわく,「もっと降ってくれると思った.雨が降らなくてキャベツが育たない」 確かに元気がない畑.写真に撮り忘れましたが,いただいた大根は元気でした. 夕…

はてなブックマーク - 冬の日を詠んだ短歌1  つれづれとながめくらせば冬の日も春のいくかにことならぬかな 和泉式部  冬の日を春よりながくなす物はこひつつくらす心なりけり 藤原忠通  冬の日もよそにくれゆく山かげにあさ霜の消たぬ松の下柴 藤原定家  冬の日はつれなく入りぬさかさまに空の底ひに落ちつつかあらむ 長塚節  きはまりて晴れわたりたる冬の日の天竜川にたてる白浪 斎藤茂吉  冬の日を正面(まとも)に受けてやゝ寒くまかがやく赤き鳥居小さし 北原白秋
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  • イタリアのタイ料理の特徴,その広がり(世界の鯛料理2) オラータ(ヨーロッパヘダイ)はイタリアの家庭でもレストランでも非常に一般的な白身魚です.オーブン焼き,炭火・グリル焼きが代表的な調理法ですが,各地方の食文化に応じたオラータ料理があり,例えば,プーリア風オラータは,トマト・オリーブ・ケッパーなどを使う南イタリアらしい「素材に少し足して厚みを出す」料理.天然オラータに加え,ギリシャ,トルコでの養殖により供給,価格が通年安定していることも日常的に食べることを可能としています.
  • 鯛の仲間の世界の料理(世界の鯛料理1)日本の真鯛はハレの魚として特別視されていますが,タイ科の魚は,世界の沿岸に分布し,良質で調理法を選ばない日常的な白身魚として広く食べられています.ヨーロッパヘダイは地中海を代表する白身魚で,スペインの塩釜焼き,イタリアのオーブン焼き,フランスの鯛のグリルなど伝統料理にも用いられています.レッドポーギーは,マダイに近い味で評価も高い食材です.クロダイは中国・韓国では実用的な白身魚とされ,調理法としては清蒸(蒸し魚 中国),刺身(韓国)がよく知られています.
  • レッドフィッシュ/日本名アカウオ:北欧・北大西洋の汎用白身魚(メバル・カサゴを使った世界の料理3)ノルウェー沖・アイスランド周辺などで200〜1000m級の冷水深海に棲むレッドフィッシュ(Sebastes属:アカウオ類)は,大規模底引き漁業で水揚げされ,北欧でフィレ焼き等で利用される他,ドイツ他の欧州,北米,日本へ冷凍フィレの形で輸出され,それぞれの国で様々な形で利用されています.日本では,1980〜90年代に業務用として定着し,現在も 加工・外食中心で安定利用が続いています.
  • フランス,プロヴァンスのブイヤベース(メバル・カサゴを使った世界の料理2) フランス,プロヴァンスのブイヤベース(メバル・カサゴを使った世界の料理2)岩礁魚を核に,複数の魚介の旨味を重ねた濁りの魚の煮込みスープで,漁師料理からフランス料理の象徴へと昇華した一皿. オリーブオイルでニンニク・玉ねぎ・フェンネルを炒め,トマトを加え,骨付き白身魚と水,サフラン・タイム・ローリエ投入.強火→弱火にして塩で調整.スープを濾してパンと共に供し,魚介は後からが本来の食べ方.強烈な旨味,とろみとコクの核はスコルピオン
  • メバル・カサゴ類は,世界でどのように食べられているか?(メバル・カサゴを使った世界の料理1)メバルやフサカサゴなど,カサゴ亜目の魚は,繊細でやや甘みのある白身魚で,加熱で強い旨味を引き出すことができるグループです.フランスのブイヤベースにはスコルパエナ(フサカサゴ属)が必須と言える役割を果たします.アメリカ西海岸ではクイックバルなどメバル属の魚がフライ,グリルなどで供され,繊細で甘みのある魚として人気があります.中国では,メバルを丸ごと使ってうま味を引き出す清蒸(丸蒸し)が人気です.
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