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ビオラの本葉を見て発芽と発根に思いをめぐらす

ビオラの本葉が一昨日顔を出しました。今日は少し大きくなっています。まだ、昨年までに比較して全体に元気がないように見えてやや心配ですが。

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種蒔き8/31、双葉9/5、本葉9/12:約一週間おきで、発芽のプロセスを歩んでいます。土に蒔いたときには発芽の始まりは確認できません。発芽の初めは根がでることでしょうから---

 

しかし、改めて考えると、発芽=発根なんてなんだか奇妙な気がします。

 

  静岡市の小学生向け観察実験テキスト(5年 発芽実験の基礎)によれば 

   発芽とは「種皮から根や芽が出てくること」をいいます。

   発根した時点で「発芽」の判断ができるので,3日程度で結果がわかります。

 

発芽を定義さえすれば問題なし。私の奇妙な感覚は解消---、するはずでしたが---

  元々は、土から芽が出ることを発芽といっていたのではないのかな?

  日常用語と科学用語の違いが産んだ感覚のずれの産物なのでは?

などと、どうでもいいことが頭の中をぐるぐる。気が向いたら調べてみましょう。

 

庭を見て回っていたら、昨日撮影したあまり見かけないハチにまた遭遇。

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調べてみました。ドロバチの一種であることはほぼ確実。

多分エントツドロバチ(オオカバフドロバチ)。

本格的な「竹筒バチ図鑑」なるものがウェブ上にありました。やや驚き。いろいろ解説が載っています。これも時間があるとき詳しく閲覧してみましょう。

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森林総研 竹筒ハチ図鑑:エントツドロバチ