2020-10-12から1日間の記事一覧

柿の開花に気づいた記憶があまりありません.花自体も地味.しかも緑の葉に隠れて,ほとんど目立ちませんから,恥ずかしいことに,若い実がついてはじめて開花した事実を知るのみ.古代・中世で柿が和歌には詠まれることは少ないのは,この花の地味さにのため?近世・近代になるとカキは和歌に詠まれるようになりますが,柿といえばなんといっても俳句.里古(ふ)りて柿の木持たぬ家もなし 松尾芭蕉 // 柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺 正岡子規

柿(植物名としての正式な名前はカキノキ); 実は,特に色づくと,目立ちますが--- 柿の開花に気づいた記憶があまりありません. 花は----,よく見ると,それなりに美しいのですが,地味. カキノキ - Wikipedia しかし,恥ずかしいことに,雄花をよく見た…