2020-03-19から1日間の記事一覧

植松青年の考えがどのように形成されたのかということや,同調者が社会にいるということを少しずつでも明らかにしたかった.最首悟さん //裁判では被害者の「固有名詞」と事件の背景要因などの「争点」,そして事件の背景に迫らなかったという意味で「弁護」と,三つの不在があった.優生思想,強い差別意識,隔離思想は続く.藤井克徳さん //私たち社会は,「障害者は安楽死させるべきだ」との被告の主張に真っ向から反論できる言葉を持たなくてはならない.渡辺一史さん 神奈川新聞

相模原殺傷事件植松被告に死刑判決 識者の見解 神奈川新聞 願いとほど遠い判決 重度の知的障害がある娘と暮らす和光大学名誉教授の 最首悟さん 私は裁判と公判を分けている.裁判は人を裁き,公判は犯罪に到った経緯を社会に知らせる追究の場. 今回は完全に…