2019-09-30から1日間の記事一覧

ビール8 ビールに用いられるホップの「毬花」は花ではなく,雌しべが落ちた後にその根元から成長した苞(花を付けた茎に出来る葉)のあつまり.この苞の茎部などにできた黄金色の粘り気のある顆粒ルプリン.このルプリンが持つ苦み質と香物質がビール独特の味・香りに欠かせません.ホップは日本にも生育していました.カラナハソウです.ホップと同種で現在は変種扱い.栽培種のホップは100品種以上あるそうです. 参考 松の雌花と雄花

ビールづくりに用いられるホップは,「毬花」と呼ばれる部位. “きゅうか”とふりがなが付けられている場合がほとんどですが,“まり花”と書かれているサイトもありました. この毬花は,実は「花では無い」とのこと. 不思議な命名の仕方ですね. ホップの栽…