2017-10-30から1日間の記事一覧

かかし(2) かかしは,民俗学の重要な研究対象!かかしという言葉の由来である「かがし(嗅がし)」は,いまでも方言として残っている.そして,“ 始めて鳥獣の縅し(おどし)のこの人形を立てた人の心持は,これが自分達の姿のように見えて,相手を誤解させようというのではなかった. 形はどうあろうともこれが霊であって,むしろ人間以上の力で夜昼の守護をするものと信じられていた”(柳田国男)

次の事項や著書について、各100字程度で説明しなさい。(各10点) (1)鏡餅 (2)『先祖の話』 (3)案山子(かかし) (4)陰膳(かげぜん) これは平成22年学芸員資格認定試験「民俗学」の問題です.学芸員の資格認定について:文部科学省 かか…