2017-07-24から1日間の記事一覧

植松聖被告から三通の手紙が本紙(東京新聞)に届いた.差別的な考えに変化はない.手紙は論理が飛躍している部分もあるが,文体は丁寧で論旨はほぼ一貫していた.「事件前からの差別思想が何も変わっていないとは.障害のある人も人に幸せを与える.当たり前のことがどうして分からないのか」「『幸せはお金と時間』という被告の主張が,障害者は不幸だという考えのベースになっているんでしょう.ここが一番間違っています」 東京新聞 2017年7月23日 朝刊(TOKYO Web)

相模原障害者殺傷1年 TOKYO Web http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201707/CK2017072302000100.html 相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者十九人が刺殺された事件で,殺人罪などで起訴された植松聖(さとし)被告(27)…