2017-06-11から1日間の記事一覧

母親を見ていると,個々により程度が違いますが,人間は必ず誰かの支援を受ける時間があり,死んでいくのではないかと思います. それでも母親が幸せに見えるのは,生きたいところで私と生活できていることがあるからではないかと思っています. この事件があった環境をみると,家族からも世間からも見放されたようにしか見えませんでした.これこそが障害者差別だと感じます. 鈴木容子(仮名)さん(2) 精神障害当事者

「生きたかった 相模原障害者殺傷事件が問いかけるもの 大月書店」より 津久井やまゆり園事件の感想(2) 鈴木容子(仮名) 精神障害当事者 容疑者が発した言葉のひとつめ,「障害者なんていなくなればいい」に対して,非常に腹が立ちました.母親が同行し…